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【転職】面接が平日で休めない!3つの対処法とは?

こんにちは!

アシストエンジニアリングです

応募先企業が平日出勤、土日休みの場合、面接は平日に行うのが基本です。

しかし在職中だと「平日は休めない」という人が多いのも事実。

この記事では、そんな転職活動で平日に休めない人のための3つの対処法を解説します

在職中の転職活動 平日に休めないときの対処法

1.有給取得を恐れない

平日の面接に参加するもっともスムーズな方法は、やはり有給の取得です

でも「仕事が忙しくて有給なんて取れない」そんなあなたは一度立ち止まって考えてみてください。

有給とは、そもそも法律で決められた労働者のための休む権利です

「仕事が忙しい」という理由だけで有給を取らないのは、せっかく与えられた権利を放棄していることと同じです。

「でも有給の理由をなんて言ったらいいか・・・」転職活動中であることを会社に知られたくない人は、有給取得の理由にも迷いますよね。

実は法律上、有給休暇の申請理由を伝える義務はありません

会社によっては有給取得の理由を尋ねる場合ありますが、「私用のため」という理由でよいとされています。

ただし、有給を取ることで、いっしょに働くメンバーに迷惑をかけることは避けたいもの

そのために、休みの予定や引継ぎ事項は早めにメンバー全員に伝える、もし有事の際はどのように対応するのか、そして連絡が可能な時間はいつなのかを伝えておくとよいでしょう

また、有給申請のタイミングにも注意が必要です

法的には「いつまでに」という具体的なタイミングは定められておらず、会社ごとの規則が用いられています。

多くの会社では2日から1週間前までに申請するような規則がありますが、会社や事業内容によっても異なります。

もし不安があれば確認し、適切な期間を守って申請しましょう

希望する企業の面接に参加することは、あなたにとって新たなキャリアへの第一歩であり、自身の未来を明るく照らすための重要な選択です

そのために有休を利用することは何も恥ずかしいことではないことを理解してください。

2.土日・業務時間外で日程調整をお願いする

転職活動の際には、応募先の都合にすべて合わなければいけないと考えがち。

しかし「平日だから参加できない」と、すぐにあきらめる必要はありません

企業側も転職活動中ということであれば、スケジュール調整がむずかしいことについて、ある程度は理解してくれているもの

土日や業務時間外で日程調整が可能なのか、応募先の企業に確認してみましょう

ただし、伝え方には注意が必要です

単に「都合がつきません」と、こちらの言い分だけを伝えることはNG

ポイントは、相手に敬意を払いながら、自分の状況を正確かつ礼儀正しく伝えること

そのためにまず、自分の現在の状況を誠実に伝えます。

たとえば、「現在の職場では平日に休暇を取ることが難しい状況にあります。」というように始めるとよいでしょう

次に、具体的な提案をします。

「ですので、土日や平日の業務時間後など、もし可能であれば、面接の日程を調整していただくことは可能でしょうか?」のように続けましょう

さらに、自分の要望だけを伝えるのではなく、相手の都合を考慮する姿勢を示すことも大切です

「ご多忙中、大変恐縮ですが、貴社のスケジュールに合わせるよう最大限努力いたします。」と付け加えることで、相手に配慮していることをアピールできるでしょう

このように、平日だからとすぐにあきらめるのでなく、日程調整も考えてみてください

3.オンライン面接で対処する

近年はオンライン面接を行う企業が増えてきています

どうしても企業に足を運ぶことができない場合、オンライン面接が可能かどうかを問い合わせてみるのも1つの方法です

ただし、オンライン面接だからといって、どこで参加してもよいというわけではありません

屋外や公共の場では周囲の音がジャマをし、面接に支障が出てしまうことも

あくまでも面接であることを意識し、自宅やレンタルスペースなどの静かな場所で行いましょう

またオンライン面接の場合は、背景への気配りも重要です

できるだけシンプルになるようバーチャル背景を設定したり、装飾のない壁の前を選ぶよう工夫をするとよいでしょう

 

以上、転職活動で平日に休めないときの3つの対処法について解説しました

転職活動は、あなたのキャリアにおいて重要なステップです

平日に休むことができなくても、有給休暇の取得、土日や業務時間外の日程調整、オンライン面接の利用など、さまざまな対処法があることがわかりましたね

大切なのは、自分の状況を理解し、可能な限り柔軟に対応すること

そして、応募先企業に対して敬意を持って接することです

この記事が、あなたの転職活動をサポートし、新たなキャリアへの一歩を踏み出す勇気を与えることを願っています