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2025-08-28

【社内事業部紹介/第三弾!】モノづくりの未来を担う「モノづくり事業部」にインタビュー!

社内のこと



「製造」は、ただ“作る”だけの時代から、“価値を生み出す”時代へ。
企画・設計から製造、品質管理までを一貫して担うモノづくり事業部は、まさにその変革の最前線に立つ存在です。

高い技術力と現場力、そして柔軟な対応力を武器に、顧客ニーズに応える体制を築いてきた同事業部。
その歩みの背景には、どんな思いや戦略があったのか。
そして今、どのような未来を描いているのか――。

今回は、モノづくり事業部のご担当者にインタビューを行い、事業の概要から今後の展望までじっくりとお話を伺いました。
モノづくりの未来を担う――モノづくり事業部の挑戦とこれから
【インタビュアー】
本日は、モノづくり事業部のご担当者様にお話を伺います。まずは、事業部の概要について教えていただけますか?

【担当者】
はい。私たちモノづくり事業部は、製品の企画・設計から製造、そして品質管理まで、一貫して手がけている部門です。
現場で培った技術力と改善力を活かして、効率的で高品質な生産体制を構築しています。お客様の多様なニーズに柔軟に対応できるのが強みです。

【インタビュアー】
まさに「ものづくり」の要ですね。設立の経緯も教えてください。

【担当者】
はい。当事業部は、当社の成長戦略の一環として製造機能を強化・集約する目的で設立されました。最初は小規模な製造ラインからのスタートでしたが、需要の拡大に伴い設備・人員を拡充し、現在では企画・設計から量産、品質保証までを一貫して行う体制に進化しました。
最近では、医療機器や理化学機器といった専門性の高い分野にも対応しています。

【インタビュアー】
確か、2024年に拠点を移転されたんですよね?

【担当者】
はい。2024年5月に、現在の南アルプス市十五所630-4に移転しました。これにより、より効率的な生産動線の確保と、作業環境の改善が実現しました。
多彩な製造サービスと現場力
【インタビュアー】
続いて、現在手がけている主な事業内容についても教えてください。

【担当者】
主に、電子部品の加工や製品の組立てを中心とした製造業務を担っていますが、単なる製造だけでなく、企画・設計から試作、量産、品質保証までをワンストップで提供しているのが特徴です。
たとえば、以下のようなサービスがあります:

配電盤や制御盤の製作

自動機器・専用治具を活用した組立・加工

カスタム製品の試作・小ロット生産

製造プロセスの改善支援や生産技術コンサルティング

【インタビュアー】
かなり幅広いですね。特に強みとされている点はどこでしょうか?

【担当者】
まずは「一貫体制」です。お客様の負担を減らすため、製品化までのプロセスをすべて内製で対応できる点が大きな強みです。
加えて、「柔軟性」。多品種小ロットから大量生産まで対応でき、納期や仕様の変更にもスピーディに対応しています。
また、ベテラン技能者による技術力、そして標準化された作業手順と品質管理体制により、「品質重視」の安定した製品供給を実現しています
持続可能なものづくりへ――今後の展望
【インタビュアー】
では最後に、今後の展望や取り組みについてお聞かせください。

【担当者】
はい。現在、スマートファクトリー化の推進に力を入れています。IoTやAIを活用し、生産設備のデジタル化を進めることで、不良率の削減や生産効率の最大化を目指しています。

【インタビュアー】
まさに次世代の工場ですね!

【担当者】
さらに、環境に配慮した製品開発にも取り組んでおり、リサイクル素材やバイオマス樹脂を活用した製品づくりを強化しています。
また、今後は医療機器部品や環境関連機器など、新たな市場への展開も視野に入れており、事業領域の拡大を進めています。

【インタビュアー】
人材の育成についても注力されていると伺いました。

【担当者】
その通りです。若手技術者の育成と、ベテラン技能者のノウハウの継承を積極的に行い、持続可能なものづくり体制を構築していきます。
また、労働人口減少への対策として、請負化のご提案も進めており、突発的な欠員や人手不足にも柔軟に対応できる体制を整えています。
【インタビュアー】
本日は貴重なお話をありがとうございました。モノづくり事業部の取り組みは、確かな技術と柔軟な発想に支えられているのだと感じました。これからの展開もとても楽しみですね!

【担当者】
こちらこそ、ありがとうございました。当事業部はこれからもお客様に信頼される「ものづくりのパートナー」であり続けられるよう、現場力を磨き、新たな技術や価値の創出に挑戦してまいります。
編集後記
製品をただ「作る」のではなく、企画から設計・製造・品質保証まで一気通貫で支える体制は、まさに“現場の知恵と力”の結晶でした。
また、スマートファクトリー化や環境配慮といった先進的な取り組みからも、時代の変化にしなやかに対応しながら、持続可能な成長を目指している姿勢が強く伝わってきました。

「モノづくり」という言葉の重みと可能性――
それを誰よりも理解し、体現しているのが、このモノづくり事業部なのだと感じます。

今後も、技術と人をつなぐ“現場力”を武器に、新しい価値の創出に挑むモノづくり事業部にぜひご注目ください。
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