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2025-11-06

働く女性が33万人増の今、改めて考えたい女性の働き方

転職・資格



働く女性の数が大きく増え続けている昨今の日本。数字から見た女性の働き方と、実際の職場で広がる新しい働き方にはどのような変化が広がっているのでしょうか。

増え続ける働く女性と社会の変化

33万人を超えた働く女性たち
厚生労働省の「令和6年版・働く女性の実情」によると、女性の労働力人口は前年比33万人増。労働人口全体の45.4%を占め、15歳以上の女性の就業率も54.2%に達しました。この数字は10年で最も高い水準です。
背景にある多様な働き方と選択肢の増加
働く女性が増えている背景には、結婚や出産を理由に仕事を離れないという選択肢が一般化していることがあげられます。育児と仕事の両立をする家庭が増え、社会全体の空気も変わり続けています。

またそれに伴い、働き方の選択肢も増え、短時間勤務や派遣スタッフなど、様々な形で女性が社会で活躍しています。

女性にとって長く働ける環境は重要

支え合える制度は必要不可欠
女性の労働人口が増えているとはいえ、出産や子育て、介護等をしながら働くということは、会社の協力なくしては難しいものです。

そこで重要になるのは、会社側に生活を支える仕組みが整っていること。育児休暇の取得や企業内保育園など、制度の充実は必要不可欠です。実際、企業内保育所を持つ会社では、出産後の復職率が高い傾向にあります。
柔軟な働き方も大切な条件の一つ
一律のフルタイムという選択肢だけでなく、「週3日」「短時間」「扶養内」など、状況に合わせて働き方を選べるということも大切な条件の一つです。ライフスタイルに合わせて、その時々で働き方を柔軟に変えられるということも長く働いていく中では重要です。
アシストエンジニアリングでは、企業内保育園を備え、育児中のスタッフが安心して働ける体制を整えています。また、短時間勤務やシフトの相談にも柔軟に対応しており、登録している派遣スタッフの約6割が女性です。

家庭やライフスタイルに合わせながら長く安心して働ける職場を探しているという方。弊社にぜひ一度ご相談ください。女性の就業継続やキャリア形成を全力でサポートいたします。
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